イシンホームの家づくり 健康生活を支援する住宅研究イシンホームの家づくり 健康生活を支援する住宅研究

ストレスの反対は「愛と笑顔」

これからの住宅には、予防医学に基づいた環境設計が必要です。安保先生はご著書の中で、ガンになる最大の原因はストレスであることを証明しておられます。

  1. 働きすぎ
  2. 悩みすぎ
  3. 薬の飲みすぎ

現代人なら誰でも、どれか一つは当てはまるかもしれません。3つ全部当てはまるという方も、たくさんいらっしゃるでしょう。
大人も子供も、職場や学校で強いストレスを感じる時代。ストレスを解消する一番の薬は、なんといっても家族の愛情です。温かい家庭です。

イシンの健康を支援する家造り、8つのポイント

本来、家はストレスを癒す場所ですが、今は家庭がストレスの原因になってしまっていることもあります。そこで、安保先生が提唱する免疫力を高める住宅を造ることで、心と体を癒す家を提供したいと私たちは考えています。

1 笑いと感動を増やす設計

「感動で泣くリビング」

精神的ストレスが、ガンや子どもの成長、お年寄りの認知症にまで影響を与えることから、精神的な免疫力を高める住宅を設計する必要があると考えました。会社で疲れて帰って、家の中にリラックスできる空間があると違います。長年の建築経験から、健康なご家庭は、笑いの感性にあふれている場合が多いように思います。そこで、リビングと映画館をセットにした「感動で泣くリビング」をつくりました。

また、映画館と共に、それぞれのご家族に合った家族の幸せ映画をつくりました。その映画を繰り返し観ることで、家族の絆が深まり、子どもを始め、家族が変わっていくのがよくわかりました。家族が最高の財産です。

感動で泣くリビング

2 夫婦、家族のコミュニケーションを増やす設計

回想法を活用した「思い出歴史館」

回想法は、戦争から戻った兵士の精神ケアや、お年寄りの認知症予防にも活用されています。これらは、たいへん良い結果が出ています。この空間に入ると、子どもの小さい頃の絵やオモチャを見ることができて、ホッとします。子どもたち自身も、幸せな思い出を振り返ることで、明日への活力が湧いてくることでしょう。ちょっと昔懐かしいことも、家族の心の財産です。

思い出歴史館

「肩を寄せあう夫婦のデートスポット」

共稼ぎ夫婦は、会話が少なくなっている場合があります。その対策として、夫婦の寝室に肩を寄せ合う小さい空間を設けました。ちょっと居酒屋風な雰囲気を残し、壁の色を工夫して、理性を促しながら親密に語れるようにしました。なぜなら、人生において、夫婦で解決しないといけないトラブルは、あって当たり前です。

肩を寄せあう夫婦のデートスポット

3 免疫力を高める食事など情報収集型住宅の設計

食は、健康の元です。いろいろな本を使って、勉強してみましょう。イシンホームの家では、携帯電話でアクセスして、正しい食生活の最新の知識が得られる”QRコード”をキッチンに設置するなど、身体に良い情報を常に収集できる工夫が施されています。

情報収集型住宅のキッチン

4 運動を習慣化する設計

「小屋裏のスポーツジム」で運動を習慣化

健康に関しては、運動・休養・食事、この3つが基本です。これだけ病気が増えると、運動の空間は確保すべきです。昔なら捨てていた空間を、立体活用しました。しかも、小屋裏につくったので、コストはそうかかっていません。

建築基準法が変わって、確認申請が難しくなっていますが、技術を持っている会社に頼めば、大丈夫です。

小屋裏のスポーツジム

「玄関そばの収納」で外での運動を習慣化

散歩をすることは、免疫力を高めると知られています。しかし寒い時は、コートが必要だったり、夜遅いと懐中電灯や蛍光のタスキが必要になります。そういった屋外での運動の習慣化のために、運動の道具を収納するスペースを玄関に設けました。また、地下の収納スペースにも、キャンプ用品などの大型の道具を収納できます。

子どものためにも、お父さん、お母さんのストレス解消のためにも、子どもと一緒に外で遊んで下さい。

玄関そばの収納

5 体温を高めて免疫力を高める設計

入浴に適したバスルームを設計

体温を高く保つことは、健康にとって大切です。今、日本人の体温は低くなってきており、病気の原因のひとつになっているといわれています。シャワーではなく、ゆっくりお風呂に浸かる習慣を身につけることが必要です。そこで、長めの入浴でも、身体への負担が少ない半身浴ができるお風呂を設計しました。

入浴に適したバスルームを設計

「頭寒足熱」の家

冷暖房にはいろいろな種類がありますが、なかでも床暖房が健康に良いといわれています。なぜなら、足の裏にはツボが多くあるので、温灸療法的な家になるからです。足元が暖かく、頭が涼しい『頭寒足熱』の家は気持ちよい住まい心地だと、実際床暖房のある家に住まわれた方に好評です。

「頭寒足熱」の家

6 花粉症や肺ガンになりにくい環境を研究しています。

手入れしやすい換気設備

24時間換気システムが、今、法律で義務付けられています。24時間換気システムの機種も、いろいろあります。できれば、1台で家1軒まかなえるものが、フィルターのお手入れの面からいっても便利です。各部屋にそれぞれ付いているタイプや、エアコンに換気機能が付いているものは、実は、フィルターのお手入れがとてもたいへんです。

そこで、イシンホームの家では、手入れのしやすい換気設備や、換気口の位置を工夫するなどして、きれいな空気を24時間保つ家をご提案しています。

▼花粉を99.8%除去するアレルノンフィルター
新鮮な空気だけを送り込む特殊フィルターは低い位置に設けたため女性でも簡単に取替えが可能です。
床に設けられた押入・クローゼット排気口 床の吸気口

水質によって、身体への影響だけでなく、掃除も簡単になります

水に関してもイシンホームの家ではさまざまな研究を重ねています。アトピーの方に優しい、一台の浄水機で、お風呂からキッチン、洗面所まで、家一軒がまかなえる装置もあります。水質を良くすることで、水まわりの汚れがつきにくくなるという事例もあります。

価格的にはそう高くなくても、非常に性能の良いものもありますので、私たちにお気軽にお尋ねください。

水質のよい台所


7 色彩や照明などの五感で病気になりにくい設計

照明の有効活用で免疫力を高める

照明の色には、昼光色やオレンジ色などいろいろありますが、それらは自律神経である交感神経・副交感神経に影響を与えています。作業をする時は昼光色、リラックスさせるにはオレンジ色系統が良いです。知っておくと、コストをほとんど上げずに、健康が保てます。

健やかな目覚めのために、徐々に明るくなる照明などのご提案も行なっています。

リラックスする寝室
睡眠の深さを決める就寝前の光の色。電球色の蛍光灯や白熱電球など、オレンジ色の光の中で過ごすと良い。
さわやかな目覚めの寝室
朝日と同じように照明の光を、起床30分前から、少しずつ明るくすると、自然に無理なく起きられる。

色彩学を応用して部屋のカラーリングに工夫を

痛みの緩和に影響を与えるというブルー系統の色を、アトピーのあるお子さんの部屋に取り入れる。勉強への集中力を高めるため、受験勉強中のお子さんの部屋には、プリムローズイエロー(淡い黄色)の壁色を提案する。

色彩の専門家からのアドバイスをもとにした部屋の色彩設計を、イシンホームの家では行なっています。

痛みを和らげるブルー系の部屋
痛みを和らげるブルー系の配色
集中力を高めるイエロー系の部屋
集中力を高めるイエロー系の配色

赤茶色を用いたトイレ

トイレには赤茶色を用いると良いとされています。

8 庭園、自然の癒しで病気になりにくい設計

専門家の庭園設計

花がいっぱい咲いた癒しの庭園は、人間の原風景や心の故郷のような、どこか安らぎを感じさせてくれます。庭づくりを成功させるポイントは、家を設計する段階から、好きな花や木をリストアップしておいて、どういう庭にするかを考えておくことでしょう。

イシンホームの家では、ガーデンデザインの専門家が、庭園作りのアドバイスをいたします。

専門家が設計した庭

ペットとの共生を考える

広く知られているように、ペットにも免疫力を高める効果があります。イシンホームの家ではペットが人間と共生できる工夫をしています。家の中で飼いたいけれど、アレルギーがある、臭いや毛が抜ける、などの理由から飼えない方もおられます。その対策として、ペットの住まいをテラスに併設し、シャッターを閉めると内部空間に、開ければ外部空間になる工夫をしています。冬の寒い時期は、シャッターを閉めて、内部空間にしてやれば、ペットも寒くありません。

ペットと共生できる生活

ストレスの反対は、「愛と笑顔」だと思っています。人生の愛が実感できて、振り返れる空間をつくることによりストレスは結果的になくなる。そう確信し、私たちは設計しています。

イシンホームの匠

有限会社フォルム

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